昨年好評だった「仙介 夏純米 一火」、夏が本格的に始まる前に品切れ・・・。(うれしい悲鳴でした!)
今年は仕込み1本分まるまる「夏純米」仕様にしました!酵母も去年の菌と新しい酵母菌をブレンドで使用(俗に言うブレンド酵母仕込み)。
作業工程も変更、65%精米の酒では当蔵初の瓶燗火入れを採用!そして、上槽から火入れまでのスピード!
先週の火曜日に上槽終了、木曜に濾過、金曜に詰口(生詰)、土曜と日曜(今日)で瓶燗火入れと言う速さで「生老(なまひね)」する暇もなしです。(「生老」は、いかん!!!)
キャップ交換中。生詰時に一旦キャップを閉めますが、火入れ時は閉まってないキャップに付け替えます・・・。
(四合瓶用のP箱が本当に役立ちます)
ステンレスの水槽に水を入れ、蒸気で水を温めます。水槽の水量が重要!瓶の高さの半分より少し下ぐらいが理想。
(お燗をつけるのと同じで、水量が多いと上部ばかり温度が上がって、溢れてしまう・・・)
そして、火入れ温度に達したらキャップを機械でしめて、別の水槽で急冷。(井戸水の水温だったら瓶が割れることはありません、真冬の市水なら割れちゃいます!)もちろん一升瓶も同様にしました。
去年よりさらに進化した清涼感とキレ!そして日本酒度+3.0の辛口の中にも米の甘みを感じれることでしょう!!!はっきり言って!!めちゃうまい(はず)!!!(とり皮ぽんずで一杯やりたいなぁ〜)
発売は来月の7日ですよーっ!!!
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